こんにちばんは、Neo Galaxyです。
今回の記事は「仕事が出来る人」について記載していきたいと思います。
皆様の周りにも仕事が出来るといわれている人はいますよね。(少なくとも一人は…)
皆様も「仕事が出来るね」と言われたいですよね。
身の回りの人たちの中で「仕事が出来るね」と言われている人はどんな人ですか。
様々な人がいると思いますし、仕事の内容によっても違うと思います。
大体以下のような人たちではないでしょうか。
・元気のよく様々な人とコミュニケーションが取れる人
・渡された仕事を丁寧にこなせる人
・決断力があり、チームの統率のとることが出来る人
・多くの仕事を抱えていてもすべてこなすことが出来る人
・相手の気持ちを考えて仕事ができる人
・取引先から好かれている人
上記の特徴は私が思い付きで記載しましたが、大体こんな人が仕事が出来ると言われている印象がありませんか。
上記以外の特徴の人も多くいると思いますので、挙げればキリがないと思います。
少し話が逸れますが、昨今では「女性管理職の推進」や「成果主義の昇進制度」など仕事ができる人は性別や年齢問わず評価される時代になってきました。
一昔前は年功序列の会社が多く、座っているだけでも歳を重ねれば自然と昇格する時代もありましたが、現代は違います。
「仕事が出来る人」になる事が、会社の中でも重宝され、企業が発展をしていく上や個人が給料を上げていくうえで大変重要になってきます。
さぁ本題です。
どんな人が仕事の出来る人だと思いますか。
冒頭に記載した通り、様々な要素を持つ人がいるかと思います。
最初からどんな仕事でも直ぐにこなせる人はいません。
初めは上司に怒られながら、先輩に教えてもらい失敗を繰り返して仕事を覚えると思います。
経験を積んでいけば、いつかはどんな仕事でも出来るようになりますが、仕事を出来る人には仕事が出来ない人に比べてある特徴があります。
それは圧倒的に「速さ」です。
仕事が出来る人は仕事が出来ない人に比べて圧倒的に仕事をする速度が違います。
逆を言えば仕事が出来るようになりたいのであれば、「速さ」を意識して仕事を行うことを意識してみましょう。
仕事が出来る人はとにかく速く仕事に取り掛かり、考えている時間もなく手を動かし、思いついたことをアウトプットします。
仕事が出来ない人は思いつきもしないのにひたすら考えて悩んで時間だけが過ぎて結局何もしないまま一日が終了します。
例えば仕事が早い人はとにかく手を動かします。
前に進んでいるのか否かは置いておいて、とにかく手を動かして何かしら仕事を動かそうとします。正しい方向に向いていれば早く仕事が進みますし、間違った方向に向いていれば間違った方向に早く気付くことが可能です。
一方で仕事が遅い人は手を動かさず、一人で考え込みます。
分からないことを一人で考え込んでも答えは出ないのに、一人で考えようとします。
周りから見てどうでしょうか。
手の動かしている人と、頭で考えている人、どちらが仕事を進めているように見えますでしょうか。
特に新人社会人に多い例なのですが、何をしたら良いかわからず一人で考え込む事は非常によくありません。
なぜかというと「何もしていない人」に見えるからです。
考えている時間こそ、自分の中では試行錯誤を繰り返しているかもしれませんが、他の人から見たら「何も進んでいない」ように見えます。だって何も動いていませんから。(考えている表情なんて誰も見ていません。(笑))
一方で仕事が出来る人は常に急ぎ、焦り、危機感を持ち、時には冷静になり、という表現が行動に現れます。
移動や食事はさっさと済ませる。会議では危機感を持って発言し、部下や上司との面談では冷静に会話をする。如何でしょうか。
仕事が出来る人は何事にも早く、メリハリをつけて行動するのです。
まずは皆様も騙されたと思って早く仕事をこなすような努力を試してみてください。
それが実感できると気が必ず来ますので。ではまた次回の記事でお会いしましょう。


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